Joomlaの最新版(1.5.18)を試してみます。
CentOS5.4で構築したWebサーバー上にJoomlaをインストールしました。
以下、備忘録。
1.Joomal用DBを作成
MySQLに、Joomla用のDBと、それ専用の権限を持つアカウントを作ります
CREATE DATABASE `joomla`; GRANT ALL ON joomla.* TO joomla_user@localhost IDENTIFIED BY "パスワード"; FLUSH PRIVILEGES;
2. Joomlaのダウンロードとインストール
Joomla本体をダウンロードして、解凍。
あとは、ブラウザからアクセスすれば簡単に設定が出来る。かなり楽です。
3. .htaccessの設定
configuration.phpにアクセスしてほしくなかったんで、以下を記述
<FilesMatch "^\.ht"> Order allow,deny Deny from all </FilesMatch> <FilesMatch ^configuration.php$> Order allow,deny Deny from all </FilesMatch>
4. パーミッションの設定
これが一番大事。
ブラウザからフォルダを作成したりファイルをいじったりするためにパーミッションを設定する必要がある。
ログイン後、help → System info → Directory Permissionsで設定が必要なフォルダのパーミッション状態を見ることが出来る。
writableになっていないものは設定してあげてください。
こんな感じで設定は終わり。
あとはモジュール突っ込んだりして遊ぶ。
XOOPSとかよりこっちの方が好みかも。