小ネタです。
研究室の後輩と話してて割と知らない人がいたので。
AS3でクラスのプロパティへのアクセス方法は2通りあります。
例えば下の様な感じ。
var sp:Sprite = new Sprite(); // プロパティxにアクセス sp.x = 100; // プロパティyにアクセス sp["y"] = 200;
「変数名.プロパティ名」はよく使うけど、「変数名["プロパティ名"]」を知らない後輩が多かった。
後者はStringを利用してプロパティにアクセスできるので、たとえば下のようにプロパティを一括でセット出来る関数とか作れちゃう。
var sp:Sprite = new Sprite();
// プロパティを一括して設定
setProperty(sp,{x:200, y:200, scaleX:2, alpha:0.5});
// パラメータをセットする関数
function setProperty( target:Object, param:Object):void
{
for(var str:String in param) target[str] = param[str];
}
割と楽出来ることもあるので、覚えておくといいかも。
以上、小ネタでした。